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2016年08月21日

サメの被害とイルカ

サメの被害ってオーストラリアやハワイなどでよく聞く。
しかし
サメの数はインドネシアなどでも大して変わらない。

個人的な考えなのだが
イルカを保護している国でサメの被害が多い気がする。

魚にしてみれば
サメがライオンなら
イルカは虎だ。

イルカって大量に餌を取る。
そして人間に見つかっても安全。

対して
サメは人間に見つかったら殺されたりする。

そして最大の問題は・・

イルカが保護されているって事は
サメの餌は少なくなる。

空腹のサメがうろついている前でサーファーがのんびり遊んでいたら・・・


サメに襲われるケースってそんな場合が多い気がする。

別にイルカを殺せって言いたいワケじゃない。
ただ、サメだってイルカだって同じ生命だよね。

そして
サメからしたら人間だって平等。

しかし
怪我をせず健康に気をつければ数十年サーフィン出来るのだから
お互い気をつけてサーフィンしたいねって言いたい。

まぁ
難しい話は置いておいて
特に、オーストラリアやハワイ、カリフォルニアなど先進国にサーフトリップするなら
サメには気をつけたほうがいい。

シャークバンズ・・評判良いね。
http://40daisurfing.seesaa.net/article/440375266.html?1471751864



posted by 9マルキ at 12:55| Comment(0) | シャークアタック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

高知の黒潮町 サーファーがサメに襲われる被害

サメに襲われる被害が高知県の黒潮町であった。
29歳のサーファーが足を噛まれ
16針縫う怪我をした。

大事件だけど
正直
被害が少なくて良かった。

最悪死に繋がるし
もっと大怪我だって不思議じゃない。

不謹慎だけど・・
被害が軽くて良かった。



今回の被害の結果
シャークネットと呼ばれる
サメよけのネットをビーチに設置する動きもあるようだ。

オーストラリアだとサーファーズ・パラダイスにもシャークネットって設置している。
しかし
100%被害が防げるワケじゃない。


サーフィンが普及すれば
サメの被害も増える。

当たり前で
サメの縄張りを人間が犯しているワケなんだから・・

しかし
サーフィンは楽しいし
やりたい気持は当然だ。

海に入らないって選択も有りだが
サメの被害
シャーク・アタックってコトを認識した上で
サーフィンしたいのならシャークバンズはマストだ。
http://40daisurfing.seesaa.net/article/440375266.html?1470526895
posted by 9マルキ at 08:40| Comment(0) | シャークアタック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

ロンボク島のデザートポイント 最新動画

20年ほど前にデザートポイントに行ったことがある。

今では車で行けるようだ。




ここの波は本当に怖かった。
動画をみると分かるのだが
波が割れるまではゆっくり盛り上がる
でも・・
割れるときはとても速いw

そして
水深がとても浅い。

場所によっては
50センチから1メートル程度。

しかも・・本当にシャープなサンゴ礁。
鋭利と言っても良い。
ワイプアウトする度に全身鳥肌が立ったよ。

子供の頃
田舎でサンゴ礁を踏んで親指を怪我したことがある。
軽く踏んだつもりだったが
数センチ穴が開いていたw

サンゴって危険なんだ。


デザートポイントの最大の特徴・・
長い時間チューブライディングするには最適の波ってコト。

波乗りをしていて
何が最優先か?

って人それぞれだが
最高に逝っちゃってる人には極上の波だ。




posted by 9マルキ at 12:06| Comment(0) | インドネシアのサーフポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする